とうとう出て来た新時代の才能の塊。崎山蒼志

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崎山蒼志、超絶天才が出てきました。。。
衝撃が凄い。なんだろう。。もう上手下手とかの次元じゃないです。音楽フリークや音楽関係者達は歓喜している所でしょう。

崎山蒼志とは?

彼は静岡県に住む弱冠15歳の高校性です。何でも親がヴィジュアル系バンドが好きみたいでガゼットがテレビから流れているのを聞いた4歳からギターを始め、小学生6年生の頃には楽曲制作を行います。


若い〝のに〟凄いとか若い割にそこそこちゃんとしてる、将来性を込めて期待できると言うわけではなく、もう完全に光ってる原石。この頃は2個年上の2人とバンドを組んでおりました。まあ一人だけ技術が卓越しすぎ。まじかよ。


これは5月9日放送の「日村がゆく!」というAbemaTVの番組の高校性フォークソングGPに出場した時の様子です。300曲もの曲を作ったなどエピソードだけで期待する皆。。

 

ダメだ。才能の塊だ。。こんなモサイオタクみたいなナリをしているのになんだこのカッコよさ。演奏しているときは10代のそれじゃない。


小さい頃からギターをやって有名になっている子なんかは大体テクニック重視に偏りがちなんですが、彼は自分の音楽を表現する為にそれらのテクニックを使っています。まさにミュージシャン。右手もカッティングやピック扱い、左手のテクニックも素晴らしいです。

そしてコード進行のチョイス。。もうね、オリジナルが過ぎる。これでもかとこちらの未聴な展開を突いてきます。ラストのC→B→B♭とかなかなか聴かないよ。


さらに歌詞。中学〜高校生が書ける詩じゃありません。

「冬 雪 ぬれて 溶ける君と夜と春 走る君の汗が夏へ急ぎ出す」

なんだこの感性。大人になった今でもこんな詩書けないぞ。現時点、厳密には中学校1年生書いた曲でこれなのに、色んな人生経験積んだらまだまだ化けるでしょうね。

 

とりあえずこの番組がきっかけで様々なミュージシャンや音楽関係者が絶賛、今頃各社がこぞって彼の取り合いをしている所でしょう。


声や歌い方については賛否両論あります。当時は声変わりしていなかったのでこのような感じなのですが、「日村がゆく!」に出ている時は声変わりしている途中みたいですね。本人談ですが、声の低さは落ち着いたが、まだ声が揺れてしまうと言っていました。ただ、その揺れさえも魅力になっていて、なんともいえない感覚に襲われます。

色んな曲でライブで演奏をしているんですが、まじでどの曲も外れがねえ。。尾崎豊や宇多田ヒカルなど若くして突出した才能を見せて世間を騒がせたミュージシャンいますが、彼もその部類じゃないでしょうか。まあ確かに癖がなかなか強いので大衆ウケしない可能性は大いにありますが、一部でもいいのでしっかりと評価されて彼なりに成長していってもらいたいです。

ちなみに彼が聞いている音楽としてはナンバーガールやYMO、韓国のバンドhyukohなどなど。向井秀徳好きなのは非常に納得します。彼は聞いている音楽、自分の骨組みとなっているバッグボーンもしっかりしているのでもう何も言うことないです。



インタビューも載せておきます。とりあえず聞いてみて下さい。音楽に対しては饒舌に喋る彼に親近感を覚えます。
そして彼のCDが出る事と15歳というまだまだ伸びるであろう彼の音楽性に期待しておきましょう。では。