これで簡単に見分けれる!最近のバンドマンの特徴【ファッション】

38815344_1
スポンサーリンク

バンドマンて魅力的な部分が沢山あると思うんですが、中でも見た目に惹かれるということも多いでしょう。私もバンドマンからファッションに興味をもった者の一人です。今回はそんなバンドマンの最近ファッションの特徴について書いていきたいと思います。

 

 

 

1.スキニーパンツ

はい。まずはこれですね。スキニージーンズの起源は18世紀のイギリスのファッションカルチャーの一アイテムであった乗馬服の要素をもった細身パンツという説がありますが、まあ音楽的に絡めるとUKのパンクムーブメントで多く着用されていました。

「ジョーストラマー」の画像検索結果

白黒の写真しかないですが、The Clashのジョーストラマーのファッションなんかは現在までのバンドマンのファッションを形作っています。

 

上記のようなパンクムーブメントの背景もあり、スキニーはバンドマンが着るものというイメージが根づいているのも間違えないのです。

またお金がなくて、食べていくことが厳しくて自然と細くなったのかどうか分かりませんが(多分そう 笑)、バンドマンは細い人の割合が多い。

「The garden band」の画像検索結果

細ぇ。細いとスキニー似合いますからね。自然と細いジーンズを手にとってしまうのでしょう。しかも、現在はファストファッションも進化しており、安いのにシルエットが綺麗な物多いので普及しまくっているのです。
それにしても画像の二人カッコいいな。。彼らThe gardenという双子のバンドで、エディ・スリマンに見出されサンローランのコレクションに出ています。こんなかっこいい双子見たことねえ。

「The garden band」の画像検索結果

話が脱線しそうなんで、次に行きましょう。むかつくこいつら

 

2.ビッグサイズのトップス

「ビッグサイズ スキニー」の画像検索結果

続いてこれ。ビッグサイズのカットソーやパーカー、アウター。近年ではビッグシルエットがトレンドとなっており、ビッグシルエットの上半身に下半身はスキニーという組み合わせのバンドマンを良く目にします。確かにスキニーにビッグサイズのトップスを着用することで自然にYラインが形成されます。(上半身大き目、下半身細めの組み合わせでスタイルを良く見せれる)

 

このような理由から良く着用されているのでしょう。

 

3.コンバース

「converse uk fashion」の画像検索結果

はい、出ました。もう説明不要でしょう。UKではセットアップをコンバースで外したり、ブーツの代わりにコンバースといった着こなしが文化として根付いています。しかも、新品でも安い。これが魅力的です。私も何足買い換えたことか。未だに定番であり、名作中の名作です。

 

4.メガネ

意外に多いのがこれ。ただ単に目が悪いだけでなく、伊達でかけたりしています。メガネをかけたら夜行性でバイト漬で出来たバンドマン特有のクマとかも隠せますからね。。

 

 

5.前髪長いorキノコヘア

「キノコヘア」の画像検索結果

これまじで多い。キノコヘア見かけたら、あ、って思ってもらって結構です。そのくらい多い。前髪が重いのはともかく、キノコヘアって結構人選んで難しいのに。

 

 

 

 

さてここまで特徴を見てきましたが、この特徴は比較的若くて売れていないバンドマンに見られる傾向です。レザージャケットとかマーチンのブーツなどバンドマンが身につける物も多いのですが、若い世代はお金も親が金持ちじゃない限りあまりなくて高価なレザージャケットやマーチンのブーツでしょうし、それらも加味していったらこのようなファッションになっていくのではないでしょうか?ピアスとかは安く手に入りますが、ジャンルがかなり特定されますし。

 

え?テレビに出てるバンドマンは違う?そりゃあ売れっ子にはスタイリストがついてたりするし服も借りたりできますからね。あと売れてないバンドと比べてお金あるし笑

 

とりあえず、これであなたもバンドマンっぽくなれますし、バンドマンを回避することもできるでしょう。ぜひ参考にして見てください。

スポンサーリンク