孤高のアーティスト。トム・ヨークのファッション【アーティストのファッション Vol.8】

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皆さん、こんにちは。今回はお待ちかねのテーマ、アーティストのファッションです。今回取り上げるのは孤高のアーティスト、トム・ヨークです。

トム・ヨークとは誰ぞ?

この方もロック界ではかなり有名ですが、知らない方の為に説明しましょう。彼はRadioheadというイギリスのバンドのフロントマンです。他にもギターにピアノにと楽器もなんでも弾きこなす変態です。さらに名門といわれるエクスター大学を卒業している秀才とまで来た。

さて、曲も聴いてみましょう。

こちらの曲が大ヒット。いわゆるギターロックといわれるオーソドックスなロックバンドでしたが、

この「OK computer」という3枚目のアルバムでサイケ、エレクトロヒップホップ、ジャズなどロックミュージック以外の音楽を自分達の音楽に取り組むようになり、実験的なサウンドにも関わらず高評価。

当時では珍しかったエレクトロや現代音楽に傾倒し作った「Kid A」を発表、商業的自殺とまで言われたこの作品も高評価を得ました。

現在でも実験的な曲を多く作り続けており、代わりのいない孤高の存在として君臨しています。変態。曲もPVも笑

彼の特徴的な事としては、裏声のような歌声です。以前はコンプレックスで、一時は歌声にノイズをかけたり加工していたのですが、現在は自分の武器はこれしかないとし、また裏声のような歌声を見せています。

また、他にも特徴的なのが、歌詞もサウンドもひたすらに暗いということです。もともと根暗なんでしょう。ていうか絶対根暗。でないとこんな曲作れません。あと、彼の考え方も暗いし、発言も皮肉が非常に多い。イギリス人てなんなんでしょう?皮肉言うのが国民性なの?好きですけど。

トム・ヨークのファッション

さて、彼のファッションを見ていきましょう。

「トムヨーク 初期」の画像検索結果

「トムヨーク デビュー」の画像検索結果

 

「トムヨーク 初期」の画像検索結果

昔の写真少ない。。彼は元々古着を着用することが多かった模様です。まあ駆け出しのバンドってお金ないですからね。・・・あれ、トムの家ってお金持ちじゃなかったっけ??それにしてもこの時イケメンやなー。ちなみに金髪がトムですよ。

よく着用しているブランドとして「GRIFFIN」というUKブランドが挙げられます。(写真見つからず申し訳ないですが。。)なんでもここのデザイナーと友達のようで、懇意にしているそうです。このブランドはミリタリーやスポーツウェア、コンバットの要素をミックスしたデザインが多く、伝統的な素材を最新のテクノロジーで仕立てあげるスタイルです。

「トムヨーク マルジェラ」の画像検索結果

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また、マルジェラも好きなようで良く着用しています。メンバーも結構好きみたいですね。

「トムヨーク アンダーカバー」の画像検索結果

「トムヨーク アンダーカバー」の画像検索結果

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日本のブランドとしては、「UNDERCOVER」が好きなようでこちらのブランドも着用する事が多いようですね、なんでも、日本に来日する際には公演の数日前に乗り込んで服を買いに行くほどだそうです。新宿の伊勢丹メンズ館に一般客に紛れて買い物しているところを目撃されています笑

 

さて全体的に見ていくと、彼のファッションスタイルは上下ジャストサイズでの着用が多く、Iラインを意識したコーディネートをすることが多いですね。上下ジャストサイズで着用することによってIラインは形成されやすいですからね。まあ体型にもよるんですが、彼の場合は元々が細身なので綺麗にIラインが形成されており、スタイリッシュな印象を与えています。

また着用するアイテムもテーラードジャケットやコートなど綺麗めなアイテムが多いのも特徴的で、それらをうまく街着としてミックスしているのでオシャレに見えています。まあハイブランドばかりですけど。さすがトップアーティスト。

売れ始めてからブランドの服を着用する機会が増えていますが、確かに売れ始めてからの方が垢ぬけている印象を受けます。髪も抜けていますが・・・笑

 

さて、今回はここまで。トム・ヨークの作品を聞くと暗い気分にはなりますが、癖になりますのでよろしければ音楽も聞いてみてください。では