指南が欠けてる?ファッションと音楽

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こんにちは。今回はファッションと音楽の指南について考えていきたいと思います。

音楽もファッションも指南してくれない

あなたは今の自分自身のファッションにたどり着くまでどういった経緯を辿りましたか?例えば周りにいる友達やオシャレと言われる人の格好を真似してみたり、ファッション雑誌をやメディア、ネットなどでファッションについて勉強したり、服を買いに行って販売員にアドバイスをもらったり、服を買ってトライ&エラーを繰り返すなどの過程を繰り返した結果、今の自身のファッションがある方がほとんどだと思います。

基本的にこうした方がいいよという人が周りには少なかったんではないでしょうか?要因としては「ファッションをこうした方がいいよ」という言い方は言いかえると、「君のファッションは良くない」と言っているようなものですからね。また、ファッションとはどうしても感覚的な物、センスが良くないとダメな物と言われる事が多いので、その感覚的な物を言語化することは難しいでしょうし、相手に納得させることも難しいでしょう。

ちなみに海外では、親がジャケットの着こなし方やシャツの着方など、ファッションの指南を子供にするという文化が根付いています。自分のファッションを指南してくれる方が身近にいるので自然とファッションも身についていくのです。ファッションの着こなし自体が教育として組み込まれているのはとてもいい事だと思います。見た目が与える印象というものは大きいですし、見た目で損するというのは非常にもったいないですからね。

また、音楽も同じように指南してくれる人も少ないでしょう。周りで教えてくれた方もいたでしょうが、何をどのように聞いたらいいと指南してくれる方はいなかったでしょう。多くの方は、メディアや店舗で流れてる音楽か、周囲で流行っている音楽を聴いて育ってきたという方も多いでしょう。

日本人は島国で、ムラ社会の名残があるのか皆と一緒じゃなきゃ不安という面があります。また日本の教育自体画一的でそこで外れた人間は許さないという文化が根付いている為、ファッションも聞く音楽も画一的になりがちなのもそれが要因となっている事も大きいのでしょうね。

多様化してきている現代でも指南が必要

そんな日本ですが、ネットの普及などで、自分で好きな音楽、ファッションを調べてそれを追求することができる世の中になってきました。youtubeでは色々な音楽を聴くことができるようになり、自分が視聴した履歴からお勧めの音楽を勧めてくれるし、本当に便利です。

ファッションの面でも、オシャレな人のスナップを眺めることができるし、今はネットで商品を購入することができます。

しかし、それでもファッションと音楽の選択肢は無限と言えるくらい多く、どれを選んでいいか分からない方も多くいらっしゃいます。だからこそ現代に指南してくれる人やサイトが必要なのでは考えます。

ファッションに関しては、お勧めの商品はなぜお勧めなのか?こういうデザインでこういう素材でできているから合わせやすいだとかですね。また着こなしの仕方を丁寧に説明してくれるサイトなどですね。

音楽も服みたいにこれがお勧めだよって勧めるだけでなく、どういった特徴があってどんな物なのか、どういう人が好きな人にお勧めなのかを説明してくれるサイトがもっともっと増えてくれたらどちらの業界ももっと活性化していくのではと考えます。

自分も少しでも皆さんにファッション業界も音楽業界も知っていただけるような記事を書き、良い商品とビジネスモデルを提供してきたらなと思っています。では!

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