値段の高さ=オシャレ??値段よりも全体を

67man
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photo by http://ansaikuropedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:67man.jpg
どうもこんにちは。今回は服の金額がオシャレに結び付くかということについて記事を書いて行きたいと思います。

基本的に服は高いものです。生地屋さんからパターンを起こす人、デザイナー、裁縫などなど1着の服でも様々な人々が関わっている為、どうしても高くなってしまう傾向にあります。

それでも量販店のように安く服を作ってしまうと生地が安物のペラペラになったり、縫製が雑だったりとその仕様自体がどうしても見た目にも影響してしまうのです。

それに比べて、ハイブランドなどの商品は生地もすごく高級な物を使い、縫製も綺麗で技術が難しい物も多く、着用するだけで良い物を着ているんだなとわかるような物作りを行っている事が多いです。(全てが全て手放しに褒められる物ではないですが、大体はその傾向にあります。)

見た目に影響はするかもしれませんが、それがオシャレの全てを形作るわけではありません。ただのオシャレを形成する一要素と成り得るだけなのです。

今回のトップ画像を見てください。この画像は、ネットでよく出回っている、どんなにお金をかけた服(画像の一番左)でも、安い服を着たイケメン(画像の一番右)には勝てずオシャレには見えないという皮肉を表した画像ですが、実のところ、この中で一番オシャレだと言えるのは真ん中の方が一番オシャレです。

オシャレというのは服“単品”で見たときに判断するものではなく、その人の“全体”を見た時に判断されるものなのです。

画像の左の方は確かに物はいいのですが、サイズ感がタイト過ぎるのにスカーフでボリュームを出していたりとオカシイですし、何よりもスーツに近いアイテムだけで構成している為を仕事着を印象させるコーディネートなのでオシャレには見えづらいです。

それに対して、画像の右の方はカジュアルなアイテム使いで子供っぽい印象を与えてしまっており、これもオシャレに見せづらいです。確かにイケメンでスタイルが良さそうな分(足まで見えないので勝手なイメージですが)子供っぽさがカバーできているかもしれませんが、それでもカジュアル感が先行してしまっています。

真ん中の方はコートにシャツと綺麗めなアイテムにカーキのパンツを合わせてカジュアルもミックスされており、街着としてのコーディネートとしては真ん中の方が一番オシャレに見えます。(ただし、胴長短足の日本人がシャツを中にイン、いわゆるタックインをしてしまうと腰位置がモロバレになり足の短さを強調してしまうので、シャツは出した方がいいですが。また、タックイン自体がスーツでの着こなしですので、カジュアル感がさらに薄れます。)

このように物単品の良さよりも、全体のコーディネートが重要となります。

「単品でみてかっこいいから」、「品質がいいから」、「値段が高くてブランド物だから」

こういった物はオシャレには影響しづらいのです。特に男性はこういう考えに陥りがち。

これかっこいい!と買った派手なスニーカーをいざ着てみると周りからの評判はいまいち。こういった経験はないでしょうか?スニーカーはスニーカーマニアなるものがいるほど単品でみてかっこいいと思う物が多いですが、いざコーディネートしてみると、合わせづらいと感じる物が多いのも事実です。

何度もいうようですが、オシャレは全体のバランスが一番重要です。値段や質よりも全体のコーディネートを一番重視してください。

言ってしまえば、ユニクロなどのファストファッションでもオシャレは十分可能なのです。お金をかけなくてもオシャレは体現できます。要は服の組み合わせです。

高い物でも、安い物でもいいですがオシャレを作るコツは

単品のかっこよさを意識するのではなく、どう合わせられるかという全体のバランスを意識して物を買う

ようになれたらオシャレは加速します。よかったら参考にしてください。

ぜひ、値段に振り回されないファッションライフを!(服にはまっていったら逆に振り回されますが 笑)
ではでは

 

 

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